朝起きたら首に痛みが走り、しばらく動かせなかった経験はないでしょうか。
湿布を貼って終わらせる方が多いですが、首は多くの大切な神経が通っている場所なので、決して軽視することなく、治療院でみてもらうことをお勧めします。
なかなか痛みが取れず、症状を悪化させて生活に支障をきたしてしまう前に、治療を行って下さい。



交通事故やスポーツによって、身体に強い衝撃が走った際に起きる症状です。
身体の痛みに限らず、酷い場合は吐き気・怠さ・頭痛・目まいといった症状も見え始めます。
むち打ち症は衝撃を受けてから日が経てば経つ程、完治させるまでに時間が掛かってしまいます
「これって事故の後遺症かな??」という身体の違和感がある方は早めにご相談下さい。

当院へのご相談でも多い、首肩のコリや痛み。仕事や家事の疲れで肩こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか。酷い人では偏頭痛に悩まされたり、気分が悪くなったりする方も多いです。
酷い場合は湿布や飲み薬で対処することなく、正しい治療を行うことをお勧めします。
また、最近はマッサージ店などが数多く存在しておりますが、マッサージ店は慰安であり、治療ではありません
この違いを明確に理解して、ただ単に気持ちよくマッサージして欲しいだけなのか、根本的に治療を希望するのかで判断して下さい。
また、その首・肩の痛みはその箇所が痛くても、原因は他の場所にあることが多いです。
身体が歪んでいる、姿勢が悪い、これらの要因も考えられます。
その方には骨格の矯正も対応出来ますのでご相談下さい。それも当院で治療するメリットの1つだと考えます。

スポーツで衝突した際や、転んでケガをしてしまった際に多い脱臼。
遊び盛りの小さなお子さんもよく肩が外れてしまうことがあります。
ただ単にはめ込んでテーピングで固定しただけでは、生活する上で(大事な試合が近いときなど)不便なことが多いでしょう
当院では少しでも患者さまの要望にお応えできるような施術を行いますのでご安心下さい。



歳を重ねる毎に、身体に不自由を感じることが多くなります。
単に加齢だけでは無く、運動不足などの様々な原因があります。
四十肩・五十肩もその一つです。
何度か通院しながら治療を重ねることで、改善して行きます。

重い荷物をもった時や、急に身体を激しく動かした時に起こるぎっくり腰。寒い時期は特に身体の筋肉もかたまりやすくなっているため、十分に注意が必要です。
治療だけでは無く、普段の生活で気を付ける体制などを指導して行きます。

スポーツで激しい運動をしている方に限らず、デスクワークや立ち仕事が多い方も腰痛に悩まされているのではないでしょうか。
姿勢が悪い方は特に、背中や腰の筋肉に負担が掛かります。
腰痛に悩まされやすくなりますし、治りにくくもなります
妊婦さんでも、お腹が大きくなるにつれて身体の重心が代わる為、腰や股関節の痛みに悩まされることが多いです。
当院では、施術の体制に最善の注意を図りながら治療を進めます。
お気軽にご相談下さい。

背骨を構成する骨と骨の間にある軟骨を椎間板と言います。
老化や激しい運動によってこの椎間板が飛び出し、神経を圧迫することによって痛みが生じてしまうのがこの椎間板ヘルニアという症状です。
背骨の中にある神経の通り道である脊柱管が狭まり神経を締め付けられるものを脊柱管狭窄症といいます。
また背骨の一部が疲労骨折した後に癒合(くっつかず)せず残ったものを分離症といいます。
共に腰から足先にかけて痺れを感じたり、咳やくしゃみをしただけで激痛が走ることもあります。
細かな症状を確認し電気治療器や手技を使い、症状の改善を行います。

野球肩やテニス肘など、ハードなトレーニングや同じ動作の繰り返しで起こる症状があります。
「無理をしないで休むように」と言えばそれまでですが、大事な試合を控えている方にとってはそうはいかないものです。
1日でも早く回復できるように、手技と電気治療機器を組み合わせた施術を提供すると共に、ケガの予防に繋がる身体のメンテナンス方法、併せてトレーニング指導も行います。

手足・腕脚は特に、これらのケガをしやすい部位です。
病院(整形外科)でのレントゲンはあくまでも判断材料の1つであり、目で見る目診と手で動かす触診を繰り返し、患者さまに症状をヒアリングしながら治療を進めていきます。
「ケガの治療=病院(整形外科)」という認識の方は多いですが、手技をメインとする接骨院(柔道整復師)が得意とする分野です。

激しい運動をしての肉離れや、腱鞘炎(手首の)。
スポーツ選手に限らず、愛好家、主婦の方など、多くの方がこの症状で悩まされています。
当院では問診と触診や各種テスト法を毎回必ず行い患者さまに症状を聞きながら治療を進めていきます。
上肢の外傷は手をよく使う分、なかなか安静にできずに治癒期間が長引いてしますケースがよくあります
日常生活にも支障が出てしまう前に、正しい炎症の抑え方や固定法で患部を早期回復へと向かう様に処置していきます。